ワークショップ

自然の中で自分たちだけの舞台を創ろう!小学生のための創作表現ワークショップ

全 12 回 2026年8月30日(日)〜 11月29日(日)

その日、その瞬間ごとに変化し続ける自然の中で、
心と身体と頭をめいっぱい使い、
身体で『演じる』・音を『奏でる』・モノを『作る』・物語を『紡ぐ』
体験を通して、みんなでひとつの舞台を創りあげていくプログラム。

『お芝居・身体表現』担当はみなわとと代表の中澤聖子
身体で何かになってみたり、遊びながら演じてみたり。
お話を考えたい子は物語を紡ぎ、演じたい子・身体で表現したい子は
紡いだ物語を表現します。

『音楽』担当は音楽ファシリテーター・シンガーソングライターのオギタカさん。
一緒に音で遊ぶところから始まり、
やりたい子は舞台の作品に必要な音楽や音を創りだしたり、奏でたりします。

『美術』担当は、画家・アーティストの白井ゆみ枝さん。
一緒に色で遊んだり、絵を描いたり、モノを作ったりしながら、
作りたい子は舞台を飾る美術や衣装を作ります。

そして、それぞれのプロフェッショナルな講師とともに、
子どもたちが「0」から立ち上げ、自分たちのオリジナル作品を創作します。

※初回は保護者の方も一緒に体験していただきます。

こんなことするよ〜! まずはみんな一緒に自然の中で、身体や心を動かして遊ぶ時間。
そして、みんなの遊びや体験の中から生まれたアイデアや想いを仲間と共有し、試してみて、小さな創作を繰り返ししていくよ。

「わたしは何がしたいんだろう」「ぼくは何が好きなんだろう」。

演じるのが好きな子、作品の音をつくって奏でたい子、
舞台を飾る美術や衣装を作りたい子、そのお話を書きたい子・・・
舞台には色々な役割があるよ。

自分の好きなこと、やりたいことをやってみよう。
それぞれの持っている力や良さを出し合い、みんなで1つの舞台を創る体験をしよう。
キミの好きなことがきっと誰かを動かす力になって、みんなの喜びになるよ。

講師(いっしょに遊ぶ人)

中澤聖子

【表現で一緒に遊ぶ人】 俳優 / 身体表現者 表現コミュニケーションLab.ファシリテーター Mina Watoto 代表   中澤聖子

フランスのジャック・ルコック国際演劇学校で身体表現を生かした演劇を学び卒業。その後、イギリスにて創作・公演を重ね、賞も多数受賞。2017年、世界の子どもたちに向け、笑いと生きるパワーを届けるためにMina Watotoを設立。子どもの表現ワークショップ、舞台公演を行っている。

オギタカ

【音で一緒に遊ぶ人】 音楽ファシリテーター シンガーソングライター 信州音あそびの会 代表   オギタカ

オリジナルプログラムのワークショップや授業などを開発し、学校や障がい者施設、イベントなどで実施する音楽ファシリテーター。ピアノを中心に各種民族楽器で歌うシンガーソングライター。
大手ゲーム会社、映画音楽等を手掛ける作編曲家。信州大学教育学部 音楽教育コース実地指導講師。

> 公式HP「信州音あそびの会」

白井ゆみ枝

【モノを作って一緒に遊ぶ人】 画家・アーティスト   白井ゆみ枝

大型絵画を使用したインスタレーション作品を発表。ワークショップや街歩きマップ企画など、地域の人たちと一緒に作り上げる活動も行う。主な活動に個展「上田全天氣候展」(上田市立美術館)。パーマネント・コミッション・ワーク「とどろきにうつりこむ」(世田谷玉川総合支所内)。

> 公式HP「SHIRAI YUMIE WORKS | 白井ゆみ枝」

【表現で一緒に遊ぶ人】

  • まんぼ

    演出家 / 表現コミュニケーションLab.ファシリテーター / Art-Loving

    まんぼ(小山裕嗣)

    16歳でパリ・コンセルヴァトワール教授だった演出家ワダ・ユタカに師事。
    スタニスラフスキーシステムをベースとした、即興劇による劇作法、教授法を5年間体系的に学ぶ。2007年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科での即興劇ワークショップを皮切りに、演劇教育の実践を本格的に開始。これまでに数多くの演劇教育のワークショップや教員研修等を務めてきた。
    2016年演劇プロデュースカンパニー「Art-Loving」を設立し、一貫して演者の主体性を引き出しながら、対話を重視した形成的な創作アプローチを実践している。
    2019年軽井沢町に移住後は、公教育での実践を本格化。長野県「アートの手法を活用した学び」表現コミュニケーションのファシリテーターとして、長野県内の各学校で授業を展開中。

  • うに

    俳優 / 表現コミュニケーションLab.ファシリテーター / 大妻女子大学非常勤講師

    うに(傳田うに)

    大学在学中に演劇養成所で日本舞踊、狂言、新内浄瑠璃などの伝統芸能を学ぶ。2008年〜2015年まで劇団鹿殺しに所属。
    現在は御代田町と東京の二拠点で活動し、軽井沢町の表現コミュニケーション授業に参加。
    また関西では、「教育×演劇」をテーマに、教師と俳優が出会う場「コンチャン劇団」を立ち上げ、教師とともに演劇ワークショップや演劇的手法を用いた授業実践、教材研究を行っている。

  • こいちゃん

    表現教育家

    こいちゃん(小石原智宏)

    15年間、公立・私立小学校でこどもの育ちに伴走するかたわら、自ら、絵の制作・即興表現・コンテンポラリーダンス・演劇と表現することをライフワークにする。近年はお絵描きあそび・即興演劇の場を他者と共につくり表現することの喜びを分かち合う。
    カレーと温泉をこよなく愛する永遠の5歳児。

  • にしむらめぐみ

    声優

    めぐちゃん(西村めぐみ)

    普段は、役者は役者でも声を使った役者「声優」。
    都内での多数の演劇活動を経て、演劇教育・ドラマ教育と出逢い、自身が有する保育士の資格を活かしながら活動を始める。
    2022年、軽井沢町で演劇教育活動を行うため、御代田町へ移住。
    現在はFM軽井沢でレギュラーパーソナリティを務めながら、子どもたちと遊び学ぶ演劇共育ファシリテーターとして活動中。

大人の声

  • 「緩む」ことで、子どもたちが自分の感じていること、自分の中にあるものを、発見したり、アウトプットしたりすることができたのだと思った。
  • よくある「習い事」としての、何かのスキルを得たり、成長を目的とするのではなく、ありのままの自分を、相手を受け入れ、自由な自分をのびのびと安心してだせる時間が素敵でした。
  • 我が子の変化。虫、泥、雨がいやと言わなくなった。自分の意見と発想に自信をもった。
  • 都会では体験できない貴重な機会だった。建物がないと何もできない、という概念が変わった。
  • 心が解き放たれる感じがいい。すごい雨の中でも中止ではなく「やれた体験」は何かに役立つと思う。
  • 我が子の変化。ツンツンしてたところが柔らかくなる場面が多くなったかな。
  • 心が開きやすく、自然の優しさ、厳しさ、豊かさを存分に感じることができる、本当にすばらしい場。
  • みんなで創る、その場で共に創る、という感覚を実感できてとてもよかった。
  • 我が子の変化。人と関わること、その中で自分の世界を広げられること、勇気をもらって自分を前に進められるようになったこと。
  • このワークショップは開かれる、アクシデントを受け止められる広い心が育まれますね。
  • 慣れない人・場所に抵抗が強く、初日は私の後ろに隠れてのスタートだったが、何回目の帰りに「ここは誰も嫌なことを言わないってわかった」と笑顔で話してくれ、とても安心した。
  • 「人前に出るのは絶対に嫌」という我が子だったのが、全くそれがなくなって、「人前」を意識せず、自然体でいられるようになった。
  • 今の我が子を知れてとても良かった。
  • デジタルから解放されて、どっぷりと自然の中に身をおくワークショップ。雨に打たれて解放される感じもとても良いなと思った。
  • 我が子の変化。「このワークショップで変わったことは何?」という質問を自分で考え、ちゃんと自分で言語化してふりかえりしていたので驚いた。

子どもの声

  • 想像するのが楽しかった。またやりたい
  • 知らなかった人とも、仲良くできるようになった。
  • 仲間と創る時間はとても楽しかったし、嬉しかった
  • 友だちの言うことに前までは流されてたけど、自分の意見をしっかり言えるようになってよかった。
  • 自分から意見を言えた!話しかけてくれて仲間が増えた。
  • 森で演劇っておもしろいなと思った。
  • 発見したこと森の天気ってすごく変わること。
  • 緑に包まれて楽しいことをして、気持ちよかった
  • ワークショップで発見したことは楽器の楽しさ
  • 最初はきらいだったけど、最後はめっちゃ楽しい!
  • このワークショップで楽しかったこと。気に入った植物をとってくること。
  • 天気が悪いとき、水たまりでチャプチャプできて楽しかった。
  • 変わったこと、少し人見知りが少なくなった。
  • すごく楽しかった。久しぶりに思いきり遊べた
  • 虫が鬱陶しかったけど、風が気持ちよかった

ギャラリー

募集概要

募集対象 「ぴっぴの森」へ通うことができる小学3〜6年生※初日8月30日(日)のみ親子での参加となります。
募集定員 20名 ※先着順となります。定員を超えた時点で締め切りとさせて頂きます。 ※全日参加できる方が、優先となります。
締め切り 2026年8月14日(金)
参加費 24,000円(行事保険代込み) キャンセルについての取扱
参加費お支払い後のキャンセルによる返金は、受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
持ち物 野外で動きやすい服装(長袖・長ズボン)・レインウエア・帽子・軍手・タオル 他
会 場 森のようちえん「ぴっぴ」(軽井沢町発地1061-31)
中止について 雨が降っても開催します。
ただし、当日朝7時の時点で軽井沢地域において何かしらの警報が発令していた場合、中止となります。
お問い合わせ お問い合わせフォーム
主催 Mina Watoto(みなわとと)
後援 軽井沢町教育委員会・御代田町教育委員会
助成 子どもゆめ基金助成活動
支援 子どもゆめ基金助成活動信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興事業団)

詳細スケジュール

第 1 回 2026年8月30日(日) 14:30 〜 16:30
※保護者の方も一緒に体験していただきます。
第 2 回 2026年9月13日(日) 14:30 〜 16:30
第 3 回 2026年9月27日(日) 14:30 〜 16:30
第 4 回 2026年10月4日(日) 14:30 〜 16:30
第 5 回 2026年10月18日(日) 14:30 〜 16:30
第 6 回 2026年10月25日(日) 14:30 〜 16:30
第 7 回 2026年11月1日(日) 14:30 〜 16:30
第 8 回 2026年11月8日(日) 14:30 〜 16:30
第 9 回 2026年11月15日(日) 14:30 〜 16:30
第 10 回 2026年11月22日(日) 9:30 〜 14:30
※午前は、創作の時間。午後は、衣装や美術・音作りの時間になります。
※昼食をご持参ください。
第 11 回 2026年11月23日(月・祝) 9:00 〜 12:00
第 12 回 2026年11月29日(日) 9:00 〜 14:30
※タイムスケジュールの詳細は、決まり次第お知らせいたします。
※本番終了後、子ども・大人との振り返り時間を設けます。

※この活動では、団体広報や子どもゆめ基金への報告のために写真撮影を行います。
撮影した写真や映像等は、広報用にHP やSNS、刊行物等に掲載することがあります。
なお、子どもゆめ基金へ報告用に提出した個人情報(写真)は、「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規程」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。